ヒマラヤ山脈

ヒマラヤ山脈とはどんなところ

ヒマラヤとは、サンスクリット語で「神々の住み家」を意味します。

ブータン、中国、インド、ネパール、パキスタン、アフガニスタンの6つの国にまたがり、世界の大河・インダス、ガンジス、ブラマプトラ、長江の水源となっています。ヒマラヤには、エベレストを含む8つの標高8000m峰があり、その付属峰も含めるとヒマラヤ山脈にはなんと7000m級の山が100以上も存在しています。ヒマラヤはまさに神々の住むところ、なのです。

世界の屋根とも言われるヒマラヤ山脈。実際に行くのは大変ですが、インターネットのバーチャルトリップで、その魅力を満喫してください。

では、出発!

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ヒマラヤ山脈のできかた

ヒマラヤ山脈できかた、はこちらのサイトでくわしくご覧になれます。ヒマラヤ山脈ではアンモナイトや三葉虫などの化石が見つかっていますが、これは太古の地殻変動によって海が隆起し、現在のヒマラヤ山脈が形成されたからなのです。

ヒマラヤ山脈はインド・オーストラリアプレートとユーラシア・プレートの間の沈み込みで起きた大陸同士の衝突による造山運動から生じました。

しかも今なお、インド・オーストラリアプレートは67mm/年の速度で動いています。今後1000万年の間でアジア大陸に向って1,500km移動するだろうと考えられていますが、ヒマラヤ山脈がさらに高くなる時代が未来に来るのでしょうか。

しかし、ヒマラヤが地球上で最も若い山脈の一つというのは驚きです。それだけ急激に発達したからこそ、そのエネルギーがあれだけの高さを作ったのかもしれませんね。

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ヒマラヤ山脈・バーチャルトレッキング(中国編)

ヒマラヤ山脈を、中国側からトレッキングしてみましょう。見渡す限りの地平線、黒いほどに蒼い空、そしてその彼方にあるヒマラヤ・エベレスト…。世界の屋根たる山々の写真を見ながら、心の地平線を広げに行きましょう。

バスは中国からチベット平原に入り、ヒマラヤ方面へひたすら走ります。5000メートルを超える標高、荒涼たる土と砂の大地…。

そして地平線の果てについに現れるのが、ヒマラヤ・そして世界の最高峰、エベレスト山。チベット側からは「チョモランマ」、ネパール側からは「サガルマタ」と呼ばれる、8848メートルの頂…。

この世にこれほど美しいものがあるのだろうか、という気になりますね。すごい!

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ヒマラヤ山脈・バーチャルトレッキング(ネパール編)

ヒマラヤ山脈の懐、ネパールはルクラから、エベレスト街道をビスタリ・ビスタリ(ゆっくりゆっくり)でトレッキング。ヒマラヤ山脈に住む人々のくらしを写真で垣間見ながら、世界の屋根、ネパール側からのヒマラヤ山脈最高峰・エベレストを見に行きましょう。

エベレストは、ネパール語では「サガルマタ」と呼ばれています。サンスクリット語語源で、「世界の頂上」の意味。

初登頂は、1953年5月29日です。著名なイギリス登山家のエドモンド・ヒラリーとテンジン・ノルゲイ・シェルパが人類で最初にその頂点に足跡を刻みました。以来、数多くのドラマを演出してきたエベレスト。

さて、世界で一番高いところを目指して、いざ出発!

登山が趣味ならやっぱりエベレストでしょ
http://nepal.u-biq.org/

ヒマラヤ山脈・バーチャルトレッキング(パキスタン編)

ヒマラヤ山脈の西端、パキスタンのカラコルム・ハイウェイへ行ってみましょう。インダス川沿いに広がる雄大なヒマラヤ風景。映画、「風の谷のナウシカ」のモデルにもなった風景です。いざ、世界第2位の高峰・K2、第3位の高峰・ナンガパルバット…。いざ、カラコルム・ハイウェイの旅へ。

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ヒマラヤ山脈空撮

ヒマラヤ山脈上空を飛ぶ、遊覧飛行の旅をどうぞ。カトマンズ空港からポカラへ、『これほどすばらしい天気は滅多にない』という中でのヒマラヤ遊覧飛行。世界の屋根、神々の住み家ヒマラヤを、空から眺めに行きましょう。

飛行時間は30分。その間に、マナスル、マチャプチャレ、ガネシュ・ヒマールなどのヒマラヤ山脈の名峰を眺めます。

う〜ん、まさに「神々の住み家」にふさわしい、言葉では表現できないほどの美しさ。素晴らしいの一言ですね。

ヒマラヤ空撮
http://www.geocities.jp/watasuge_ku/himaraya2.html
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